ヴァイオリンを指導していて良かったと思う一場面(12回習得コースレッスンの様子)

ハヴァシュ式12回習得コースが去年11月から開講しており、現在数名の方がこのコースで学ばれています。
みなさまとても熱心で、遠くから足を運んでくださいます。ありがとうございます!

大体月に2コマ(一回45分)のペースで進んでいます。
最初は右手から。
弾ける方ほど、熱心な方ほど、中々最初は練習しすぎてしまう傾向にあります。。
しすぎると、力みにつながってきてしまいます。
ハヴァシュ式では力まない様な声かけや動きを習得してもらいますが、それすらもガンバってやると上手くいかないこともあります。

コツが分かってきたころ、大体12回レッスンの終わりの方になると、一気に理解や伸びが加速する方が多いです!!
それを私は嬉しく思い、ニマニマしてしまうのですが。

生徒様の上達はもちろん嬉しいのですが、理解できた、分かった、そうか!、などの気づきを得られた時の瞬間が、本当に嬉しいのです。

そしてハヴァシュ式では曲がデュエットになっているので、左手の音程が良く共鳴し、右手の力みのないボウイングで弾いた時のあの音の重なりの美しさが、とても好きです。

そのような音が出せた時には、どの生徒さんも今の音がとても気持ちの良い音、すごい♪と感動されます。
ヴァイオリンを指導していて良かった、と思う一場面です。

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ハヴァシュ式ニューアプローチ奏法を
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(ハヴァシュ式日本代表講師の石川ちすみ先生のホームページへ飛びます)

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